スマートフォンで外配信や動画編集するためのスタビライザー

趣味

スタビライザーを使ってスマートフォンでの外配信や動画編集する。



最近のスマートフォンの機能は良いので、
雑談配信、外配信、ゲーム配信と簡単に出来ます。

その中で外配信や動画編集の場合に、
自撮り棒でも良いのですが、
自撮り棒の場合手振れが激しく、
後で見返すと酔ったような気分になります。




スタビライザーを使用した方が、
画面が安定しているので見返しても辛くはないです。

生配信の場合は画面が揺れた方が、
リアルな表現で面白いとも言えますが、
基本的に画面が安定した方が観る人も疲れないとも言えます。


外配信や動画編集の場合
基本的に歩きながら撮影するのでブレ対策は必要です。


そこで必要になるのがスタビライザーです。


スタビライザーを購入するときの種類と性能の比較。



アマゾンや、楽天などでも、
スタビライザーの種類が色々出ています。

スタビライザーの主の目的は、
画面がブレないと言うのが基本的な考えです。

特に、
最近のスマートフォンでも、
ブレ対策の機能も充実していますが、
限度があります。

矢張り専用のブレ対応のスタビライザーが必要です。

問題なのは、
長時間スマートフォンとスタビライザーを持っての、
生配信や動画編集用の撮影のときの機材の重量です。




各種メーカーさんもブレに対しては結構いい感じですが、
軽量化の取り組みかたが課題となっています。

私も生配信や動画編集のためスタビライザーを購入しました。
下記が購入した商品です。

このスタビライザーは、
これから購入するときの良い点と悪い点を、
比較するうえで良いモデルと言えます。


アマゾンから9,999円で購入しました。

この商品は単刀直入に買って正解なのかと言うと、
欠点だらけですが、
私は買って正解と思っています。


欠点の説明の前に、利点を説明すると、
本来のスタビライザーの基本である、

ブレの制御の性能は優れもので、
縦、横のブレ対策はグリップでの操作は良い感じでした。

生配信や動画編集のための撮影を何度もしましたが、
ブレがなく縦の動き横の動きがグリップのボタン操作で、
簡単に出来て結構綺麗に撮影できました。

重宝しています。

欠点は結構あります。
欠点と言うより個人の不満です。

スタビライザーその物が重く見た目ほどに大きい。
資料が無いので重量は割愛させてもらいますが、
縦の長さが31cmで横幅が11cmくらいです。



縦置き横置きとスマートフォンは設置できます。

しかしここで欠点があります。
横置きだと分かるようにイヤフォンジャックが使えません。

動画作成の時のマイクに風の音がピューピューと入ってきます。
風の音を除ける対策にはイヤフォンが必要です。

ブルーツルースイヤフォンマイクで対応するが、
生配信の場合は遅延が問題になります。


撮影途中に充電ができないのも欠点。


因みにアマゾンから軽量を購入しましたが、
値段は7,329円。
(下記の写真)


この商品は軽量でイヤフォンジャックも使えてよいかと思ったが、
残念ながら横のブレ対策は良いが、
お辞儀のような前と後ろの角度が浅くて使えなかった。


直ぐに返品しました。

これから考えると下記のスタビライザーは思ったより良いとも言える。
持った時は手ごたえを感じる重さです。




スタビライザー使用の参考動画

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村



コメント

タイトルとURLをコピーしました